奈良県大和郡山市在住 O様 男性(40)
世間体を考えて結婚した妻と別れたいというのが、アライバルさんにお願いした依頼内容でした。妻とは中学・高校時代からの付き合いで、私が同性愛者だということを知っても同じように接してくれる数少ない異性の友人でした。
当時付き合っていた方と話し合い、お互い両親などの目や世間体を考えて結婚しておこうという話しになり、彼女にしか頼めず相談しました。彼女は今までほとんど男性との付き合いも無く、聞いたことはありませんでしたがひょっとしたら彼女も同性愛者なのでは・・・という思いがあったのは確かです。事情を聞いてくれた彼女は、私との結婚を快諾してくれました。
それから暫くして、彼女が私のことをずっと好きだったというのを知ったのです。結婚してくれれば気持ちも変わるのではないかという話でした。男性と付き合ってこなかったのは、ずっと私が好きだったから。そんな彼女に私は何も知らなかったとはいえ事情を説明してしまい、どんな気持だったのか。私が嘘をついていると思ったのでしょうか、簡単に変わるものだと思ったのでしょうか。それは分かりませんが、子供が欲しいと夜の生活を求められるようになりました。
こういった事情があっての結婚だったものですから、誰にも話せず、辛い状況の中、アライバルさんにご相談しました。事情が事情ですので、なかなか理解してくれるところはないだろうと半ばあきらめかけていたのですが、当たり前のように接してくれたことが嬉しかったですね。妻は工作員の方を頑なに拒んでなかなか上手くいきませんでしたが、アドバイスとして話してくれた私のセクシャリティに、徐々に理解を示してくれるようになりました。
妻を愛してはいますが、それはあくまで家族や友人としての愛であり、恋愛対象ではない。これを理解してくれるのはなかなか難しいと思いますが、そのきっかけを与えてくれた工作員の方には感謝のしようがありません。離婚という形で別れるしかないと考えていましたが、妻の心境の変化もあり、今後も関係を続けていけるような気がしています。
先は長そうですが、大切な人間の一人ですから、身勝手ではありますが失いたくはありません。アライバルさん、ありがとうございました。
相談は無料。お気軽に問い合わせください。









