別れさせ屋専門

男性を対象とした別れさせ工作

異性を近付け浮気をさせるというハニートラップ的手法。必ずしもその方法が適しているとは限りません。重要なのは相手の気持ちの変化です。

問合せ

男性を対象とする場合

別れさせ屋の手法はターゲットに異性を近づけて好きにさせる、既成事実を作るといった手法がイメージされますが、必ずしも異性を近づけるという手法が適しているというわけではありません。工作はターゲットに工作員を近づけるという部分は基本となり、大きく分けると男性を近づけるか女性を近づけるかの二通りとなります。

工作対象が男性の場合、女性を近づけるという方法が分かりやすいためその方法を提案してくる業者も多いようです。男は浮気しやすいから異性を近づける方が効率的だということでその方法を提案してくるのでしょう。しかし男女の恋愛というのはそこまで単純なものではありません。

当事務所では浮気調査も行っております。浮気調査とは例えば妻からの依頼で「夫が浮気をしているのでその証拠を入手してほしい」というものです。この場合、不貞の証拠を入手し、依頼人である妻に報告するわけですが、夫の浮気の証拠を手に入れたとしても必ず離婚をするわけではありません。そもそも浮気の事実を知ったところで即離婚をする人は少なく、むしろ夫婦再生を目指すことの方が多いのです。

浮気をしたら即離婚と言葉では言いますが、実際はそうではないのです。一方の浮気による離婚が成立するのは「そもそも離婚したいと思っているところに浮気の情報を入手した」というものです。
離婚が前提であり、優位に離婚をする証拠集めに浮気調査をしているというわけです。

そのためそもそも離婚の気持ちが無い状態で浮気の事実を知ったとしても、それで離婚にはつながりません。当然波風はたてられるかもしれませんが、離婚とはならずにそれで終わってしまいます。実際に不倫の事実は知られたが奥さんは別れてくれないというケースも多く見てきております。
このように異性を近づけるだけでは効果の期待が薄いのです。別れにつなげるためには当事者が別れたい、離婚したいという気持ちにさせていかなければなりません。

手法に関しては状況などに合わせて方法を考える形となりますが、異性を近づけるのではなく同性を近づけるという方法の方が効果的な場合があります。どうしても異性が近づくと警戒心を高めてしまいます。同性の方が警戒心は低いでしょう。また本音を聞き出すのであれば同性の方が聞き出しやすいと思います。工作を行う上で情報は重要です。直接本人から聞き出す情報は特に重要です。聞き出せる環境を作るというのも別れさせるための一つの方法となります。

異性工作ではない同性を近づけて別れにつなげる手法、詳しいところをお聞きしたい場合はお問い合わせください。

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