別れさせ屋専門

もう一度夫婦をやり直したい「夫婦再生」の方法

夫婦をやり直したいという方。夫婦再生を目指すための別れさせと復縁の方法。

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別れさせ工作は夫婦再生の第一歩です

別れさせ屋を利用される方は復縁や不倫関係の成就が目的の方が多いですが、このページに書いてあるような「夫婦再生」を目指している方もいらっしゃいます。

結婚をしているとはいえ、仲が悪ければそれは書類上の関係です。もちろん相手が浮気をするようであればそれを差し止める効力があり、また離婚も一方的にはできないというのが日本における結婚ですが、中には法律など度外視し不倫をする人もいらっしゃいます。このように開き直られると厄介です。慰謝料の請求もできる、本来であれば法律で守られている立場でありながらもそれを行使できず我慢をしている人も多くいらっしゃいます。そのような方から解決方法はないのかという相談も少なくありません。

このページでは以下の相談事例をもとにどのような方法がとれるのかを考えてみましょう。

はじめまして。私は川崎に住んでいる女です。今回相談に至った理由は「夫の浮気を辞めさせたい」というものです。

私たちは結婚10年目ですがいまだに子供がいません。私自身その行為があまり好きではないというのが理由ですが、出来づらい体質もあり子宝に恵まれないまま10年も月日が経ってしまいました。不妊治療なども一応し続けているのですが、この子供が産まれない状況が続き、夫婦関係が悪化してしまいました。

現在夫とは別居しております。別居の理由は離婚のためです。離婚事由は性格の不一致と夫は言っておりますが、実は夫が浮気をしている事実を知りました。その事実を知らせてくれたのは浮気相手でした。

先日私の携帯にその浮気相手から電話がありました。同じ会社に務めている女性です。別居をしたのもその人と一緒に住むためのようです。私は夫を愛しています。もう一度やり直す努力も惜しみません。何とかして浮気相手と別れさせてもう一度やり直したいと考えております。このような状況ですが対応しておりますでしょうか。

浮気を隠して離婚を訴えてくるケースは比較的多いようです。日本における離婚事由で一番多いのが「性格の不一致」です。何のトラブルもない夫婦であれば、このような心理的な部分で離婚事由をあげるしかないわけです。基本的にこのような理由で離婚話をしてきた場合浮気を疑うべきです。

さて、今の状況ですがまず行うべきことは事実確認です。何もせず、また情報がないまま離婚話が進んでしまうと対処できなくなってしまいます。現段階で証拠は取得しておくべきでしょう。事実上婚姻が破たんしている場合、別の異性と性的関係が認められたとしても、結婚時の浮気ではないという扱いで無罪放免となってしまいます。つまり離婚話が具体的に煮詰まった段階で得た証拠では意味がありません。まだ事実上離婚には至っていないという段階で証拠は取得しておくことです。この証拠を使うかどうかは先々の工作の進展具合で変わります。証拠を突きつければ夫から離婚を訴えるのは極めて困難な状態になります。つまり離婚はなくなります。しかし夫婦関係はそれで改善できたといえるのでしょうか。結局のところ書類上の関係が続くだけで、中には開き直る人もいるのです。
ここで取得する証拠は出来る限り使わずに別の方法で解決する形を選択します。ただ別の方法がうまくいかず万策尽きたときに最後の切り札として使用するためのものとお考えください。工作はこのようにリスクヘッジをしながら失敗したときの受け皿を用意しておかなければなりません。さて、証拠を取得したら次に行うべき作業はそれ以外の解決方法を実行するための工作です。

本件の場合、ターゲットにすべき人は浮気相手です。浮気相手に同年代の女性を近づける形が一番でしょう。当事務所では浮気相手の方から夫婦の別れさせを依頼する方もいらっしゃいます。つまり浮気相手も悩んでいるのです。とくに浮気相手の方は法的にも立場が弱いです。訴えられれば身を引くしかなく、離婚が成立しなければ宙に浮いたまま過ごさなければなりません。すでに証拠も入手しているため、浮気相手は夫である彼と付き合えないことが確定しているのと同じです。妻が離婚に応じない限り、浮気相手もまた苦しむことになるのです。またすでに妻に対し関係を伝えているあたりから考えるともう手がなく実力行使をして離婚させようとしたのでしょう。ただそれのおかげでこちらも対処しやすくなりました。浮気相手もまた一人で悩み、そのような自爆行為をしたのでしょう。結局のところこの手の相談は人にはできません。とくに社内恋愛であれば尚更相談できないでしょう。そのため相談役となる工作員を近づけるのです。
話を聞く中で今のような関係は無意味でまた成就しないということをわかってもらうために第三者である工作員が心理誘導を行うという形です。浮気相手が身を引けば、自ずと夫婦関係も改善していくと思います。別れさせ工作の中では比較的進めやすい案件です。

このようにして不倫を解消、そして夫婦のやり直しを目指します。

離婚原因の一つである第三者の介入(浮気)の部分は対処できました。しかし一度離婚に向けて歩みだしたため、そこから元に戻すというのは相応の努力と対処が必要となります。このようなケースは浮気相手がいることが多いですが、そもそも浮気に走ったのは夫婦関係があまりうまくいっていなかったというのが起因となっています。浮気をして夫婦関係が悪くなったのではなく、夫婦関係が悪かったから浮気をしたという状態です。セックスレスや色々な事情により夫婦関係が悪くなることもあります。それらの改善に向けて動き出さなければなりません。そのため何が原因で別の異性に気持ちが流れてしまったのかという点を見定めなければなりません。夫とやり直したい、妻とやり直したいと悩むのではなく、なぜ壊れてしまったのかという原因を突き止めてください。原因が改善されない限りは同じことを繰り返す形となってしまいます。それらを見つける作業もお手伝いしております。

別れさせ工作だけでなく夫婦再生を目指すための復縁工作も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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