別れさせ屋専門

お互いが既婚者。W不倫と別れさせ工作について

お互いが離婚をして一緒になりたいと思っても、必ず相手が応じてくれるとは限りません。その場合の対処法。
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W不倫の場合の傾向と対策

工作を検討されている方の中にはお互いが既婚者、つまりW不倫の方がいらっしゃいます。

片方が独身のケースと違うのは力関係が対等な立場という部分です。
しかし実際は対等ではないことの方が多いのです。

自身は離婚に前向き。
相手は離婚に後ろ向き。

お互い離婚をして一緒になりたいと思っていても、お互いが離婚に前向きなのであればよいのですが、そうではなく離婚をせずに今の関係のまま続けたいと考える人がいらっしゃいます。結果的に考え方の相違が生まれ、ギスギスしてしまうこともあるのです。

では以下の相談事例をもとに解決方法を考えてみましょう。

私は千葉に住む女です。

私は既婚者ですが、別に交際している人がいます。その交際相手も既婚者です。

彼と知り合ったのは職場です。彼は私の直属の上司で、仕事の関係で一緒にいることが多くあります。

最初はお互い夫婦の悩みなどを話していたのですが、気が付けば男女の関係となっていました。でもお互い既婚者ということであくまでも割り切った関係でいようと思ってはいたのですが、仕事で一緒にいる時間も長く、なかなか割り切った関係というのを続けるのが難しく、彼と一緒になりたい気持ちが強くなりました。その気持ちを彼に伝え、「離婚するから離婚してほしい」と話しましたが、どうも彼はそのつもりは無いようです。

奥様から離婚を言われれば応じるつもりとのことですが、彼から離婚に踏み出そうとはしません。彼としてはこのままW不倫の関係を続けるのが望ましいと思っているようです。でも、お互いパートナーがいればこの関係をずっと続けるというのは無理があります。不倫はいつかは終わってしまう関係だと私は思います。

そのため彼に離婚してほしいのですが、このようなわがままな願いも叶えてくれるのでしょうか。

このような相談はよくあるケースです。

離婚をしても良いとは思うけど自らそこを切り開こうとはしない。要は自分から悪者になりたくないのでしょう。奥様にも失礼ですし、不倫相手にも失礼な行動です。しかし彼が動かないのであれば奥様を動かしていくしかないでしょう。

夫婦関係がどのような状況なのかはわかりませんが、少なからず彼が小言をいったり、また不倫をしているあたりからそこまで良好とはいえないでしょう。

奥様もまた離婚を考えたことがあるのでしょう。

しかし離婚となれば生活環境を変え、人によっては職場を変える必要もあります。なかなかこのような変更を一人で決めるのは容易ではありません。そのため離婚したいという気持ちがあったとしてもその一歩を踏み出さず、我慢をしてしまうのでしょう。

我慢をした結果が今の状態なのだと思います。このように離婚する可能性が少しでもあればその材料を上手く利用しながら手引きしていけばよいわけです。

W不倫といっても容態は人それぞれ違いがあります。存在を気づかれている人、お互い離婚に向けて行動しているが思うようにいかない方、上記のような離婚をしないと考えている方など様々です。

状況が違えば取る手法も変わります。そのためW不倫だからこの手法で行うというわけではありません。

当事務所は一つずつ適した方法を提案しますので、まずは一度お問い合わせください。

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