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結婚はしたものの離婚したい

結婚してすぐに離婚をしたいと考える人もいます。しかしながらそう簡単に別れられないのが現状です。当事務所がお勧めする離婚をしやすくする方法。

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結婚はしたものの離婚したい

場の流れで結婚。結果的に別れたいという相談が増えております。
結婚前はこの人と一緒になろうという気持ちでいたものが、一緒に生活をしているうちに予想とは違った結婚生活を強いられている方がいらっしゃいます。一度決めたのだから耐えるのが普通と考える方もいるでしょう。しかし人生一度きり、ゲームのようにもう一度やり直すということはできません。今後何十年も耐え続けるのでしょうか。もちろん時間の経過とともに不愉快に思っていたものが麻痺する、または相手の対応が変わり問題点が改善する場合もあるでしょう。しかしそれがいつ叶うかもわからないまま待ち続けるというのはつらいでしょう。
ご相談者様の中にはすでに別の方と交際している人もいらっしゃいます。本来であれば望ましい形ではありません。しかし結婚している状態ではその先発展することは無いのです。つまり、離婚をしなければ話は変わりません。

結婚してすぐ別れたいという相談が多くあります。
以下のような相談事例に当てはめてみましょう。

私は今年初めに結婚したものです。
ただ離婚をしたいと思っております。

妻には何の問題もありません。また夫婦関係は良好といえば良好です。

私と妻は同じ職場で働いておりました。私の部署に妻が入社、初期は上司と部下の関係でしたが仕事柄普段から一緒にいることが多いため飲み会の後酔った勢いで男女の関係を結びました。なし崩しの状態で交際、結婚という形になりました。
妻は結婚話が進むと早々に退社。現在専業主婦となっております。二人の間に子供はいません。妻自身がその行為にあまり興味がないようなので、夜の生活も仕方なくしているようです。お恥ずかしい話ですが私は性欲が強いため、妻が対応してくれないときは風俗などで処理をしております。そんな生活の中最近わたくしのことを思ってくれる方と出会いました。妻には悪いと思いながらも辛い夫婦生活から逃げるようにその女性と会っております。当初は相手の方も遊びの延長として会っていたのですが、最近正式に付き合いたいという話になりました。無論わたくしもそのつもりではありますが、離婚をするにもこれといった問題もなく困っております。
妻は離婚をする気は一切ないと思います。また私の浮気にも気づいておりません。いっそのことこの関係を妻に伝えて離婚話へと発展すればよいとまで考えております。もちろん妻には慰謝料も払うつもりでおります。このような状況ですがどのような手法が考えられるでしょうか?

相談者の方より提案のあった自分自身の浮気を妻に伝えるという形ですが、それだけ行っても恐らく夫婦関係が悪くなり主導権を妻が握るだけとなります。
浮気をすれば即離婚などと言葉では言いますが、実際にその状況になった場合その選択をするのはごく少数です。恐らく慰謝料の請求もされずギクシャクした関係を作るだけとなるでしょう。先々何かあるたびにこの浮気話をされるだけとなります。
トラブルを発生させたとしても最終的には妻がどのように考え結論を出すかによってきます。妻が決定権を握っているわけですのでその妻がこちらの理想とする状態を選択するように誘導しなければなりません。そのためには基礎作りが必要となります。最終的な手法は自身の浮気を伝えるという形をとるとしても、それ以前に妻が離婚したいと思うようにしておく必要があります。
そこで離婚をしない理由を考えます。まず一番は愛情でしょう。そもそも好きで結婚をしたわけですのでそれを変えるのは難しいです。しかし相思相愛でない関係をただ続けていくというのは恋愛の形として不健全です。お互いの利害が一致しているからこそ恋愛が成り立っているわけで一方的なものは恋愛ではありません。現状夫婦関係は体裁を保っているだけで本質はただの同居人です。理由は夫側が妻に対する感情が無いからです。それに気づかせる必要があるでしょう。
もう一つは経済的な問題です。妻は結婚が決まったと同時に仕事を辞めております。離婚をした場合生活の基盤となるものがなくなるわけです。将来安定した生活ができるというイメージを植え付けなければなりません。また離婚は何度も経験する人はいません。
離婚経験が無いからこそ将来に不安を感じるのです。また何かしらのトラブルが生じたとしてもそれを相談できる友人や知人がいないというのも離婚を選択しないポイントとなります。一人で悩みに立ち向かう勇気を持っている人は少ないです。結果的に悩まなくてよい選択をしてしまうのです。そのため慰謝料請求もせず、また離婚もしない選択をするのでしょう。つまり我慢を選択するわけです。ただ対処できる術があれば、それを選択する可能性も出てくるのです。そのため本件を解決するのであればまず妻の気持ちや考えというのを聞き出しつつトラブルが起きた時に離婚をしたいという選択をするように事前に誘導させておくことが重要となります。
使える材料があったとしても使い方次第で有利に働くか不利に働くかが変わります。有利に進めるためにはこのような基礎作りが必要となるのです。

付き合った当初は結婚を考えていたとしても時間の経過とともにその感情が薄れてしまうこともあります。婚約をして式の日取りなどを決めているとき、すでに離婚したいと思っている人もいるでしょう。しかし「別れましょう」といえる状況ではない人もいるわけです。このように結婚してすぐや結婚を控えている状態で別れるためには第三者の協力が必要となります。結婚前の場合は式がいつなのか、結婚後であれば子供の有無や生活環境によって方法が異なります。まずは一度お問い合わせください。

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